レッツノートAX3のヒンジカバーを修理する

2013年6月に購入したレッツノートAX3。その当時ブログをしてたら、レビューをしていたと思うのですが、もう5年たったので今は修理のレポートです。WEB購入モデルで、メモリが8G、SSDが126G、当時かたくなに液晶をフルHDにしなかったパナソニックがやっと液晶をフルHDにして、待ち望んで買った思い出のPCです。いろいろとおもしろい修理歴があって、それでも記事がいくつか書けます。一番はSSDを512Gに換装して、すごいマシンになった事ですかね。その後、調子悪くなって今は256Gにしてますが。そのほか天板を交換したり、ファンを交換したり、ヒンジを交換したりして今に至っています。

そんな愛用のマシンですが、今日カバンから取り出すと…

AX3とれたヒンジカバー

ヒンジカバーが外れてしまいました。最初、カバーが見当たらず、かなり落ち込んでしまいましたがカバンの中を探したら見つかりました。よかった。今まで、ファンも、天板も、パームレストも交換していて、実は、3年目くらいにヒンジも一度交換しています。AX3はこのヒンジが命なのですが、それを保証の間にリフレッシュできたのは大きかったです。それから2年、ヒンジ機能は問題ありませんでしたが、カバーが劣化して外れたようです。このパーツはプラスチックです。

AX3ヒンジ

両方を見比べてみます。このパーツはネジで止まっています。

AX3ヒンジカバー両方外す AX3ヒンジカバー両方外す2

ネジが止まっていた部分が劣化で折れてしまっています。これをどうやって復活させるか思案します。

ヒンジカバー ヒンジカバー2

折れて一部が欠けています。

ヒンジカバー3 ヒンジカバー4

まずはアロンアロファで止めてみます。最近はアロンアルファが使い切り用にミニサイズなんですね。

ヒンジカバー5

欠けている部分があるので、グルーガンを使ってホットボンドで埋めます。

ヒンジカバー6 ヒンジカバー7

結構うまく仕上がりました。

ヒンジカバー8

まあまあこれで止まりました。ホットボンドの分、隙間が少し空いてしまっています。

ヒンジカバー9

ホットボンド部を少し削って、隙間を減らしました。ネジ部分だけで止めるとまた折れそうなので、周囲もアロンアルファで止めて、さらに上から接着部にホットボンドを薄く塗って補強しました。

もう、寿命かな、という感じもしながら、がんばって使っています。DIY好きなので、こういう加工は結構好きです。

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