携帯用Bluetoothマウス,CAPCLIPを充電しながら使えるようにする

弓道ネタが続きましたが、今日はPC周辺機器の 小ネタです。先日紹介したマウスを小改造したので紹介です。

Bluetoothマウスの弱点

 

先日紹介したこのエレコムのマウス(CAPCLIP Bluetoothワイヤレスマウス 静音 充電式 クリップ付き M-CC2BRSWH)ですが、非常に使い勝手が良いのですが、弱点があります。充電が切れてしまうことです。一度充電すると結構持つのですが、それが故についうっかり充電を忘れてしまい、しばらく充電してからでないと使えないので、使いたいときに使えない事があります。

充電しながら使えないか?

このマウス 、携帯性を重視して、本体が小さくて、カバーをひっくり返して付けて使うときの大きさを確保しています。後ろ半分は ただの カバーです。 小さい本体の真後ろに microUSBのコネクタが あります。ここに充電コードを繋げれば、充電しながら使えそうです。

全景
capclip1

カバーの後ろを穴を 開ければ、コードを通せそうです。これくらいの小DIYは得意なので、早速やってみようと思います。

カバーの後ろに穴を開ける. ピンバイス で穴開け

ピンバイスドリルと
ピンバイスドリルと2

さて、具体的な作業ですが、ルーターを 持っているので、いきなりルーターで穴を開けても良いのですが、どうもこの手の 電動工具はパワーが強すぎて、プラスチック部分にヒビが入ってしまうことが多いので、ピンバイスドリルで地道に穴を開けることにしました。

ピンバイスで穴開け
ピンバイスて穴開け2
ピンバイスで穴開け
ピンバイスで穴開け

大きさをイメージして、穴を開けていきます。地道な作業ですが、カバーはそんなに厚いプラスチックではないので比較的簡単に穴が開きます。

ピンバイスでの穴開け終わり

穴開けを繰り返して、一周しました。隙間をさらに穴を開けて大きな穴にしようと思います。

ピンバイスだけでは無理で結局ルーターを使用

ピンバイスで穴と穴の間をさらに開けていこうとしましたが、滑って隣の穴にすぐ入ってしまうので、断念しました。結局ルーターに頼ります。

ルーター

これは、 PROXXONのルーターですが、DIY FACTORYとのコラボでコードが長いバージョンで、使い回しが良いです。

ルーターとピンバイス

余裕のあるケーブルの長さ。ストレスフリー ルーター。 DIYツールストア

 

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ルーターで穴開け

穴開けなので、尖ったビットを使います。

ルーターで穴開け2
ルーターで穴開け3

既にある穴を拡げる感じで開けていきました。パワーが強そうなので、回転数を下げて使っています。

ルーターで穴開け4

穴が繋がっていき、大きな穴になりました。

円柱ビット

もともとここはルーターを使おうと思っていたのですが、ルーターで開いた穴の表面を滑らかにしていきます。円柱タイプのビットを使います。

ルーターで穴開け拡大

きれいになりました?

やすりがけ

さらにここをサンドペーパーで仕上げます。

仕上がり1

いい感じに仕上がりました。

入らず
入らず

いざ通してみると。あれ?通らない。目分量で 穴を開けてたので、 穴がわずかに 小さかったです。

穴開け拡大

ルーターでさらに 穴を拡げました。

穴開け拡大
穴開け拡大終わり

今度はうまく行きました。

コードをつなぐ1
コードをつなぐ2
コードをつなぐ3

穴を通したコードを実際にmicroUSBの差し込み口に差し込みます。

完成したので繋いでみる

完成

USBコネクタにコードを挿すと、

完成2

充電のランプがつきました。 (この写真は分かりにくいので次の写真だと分かりやすいです)

完成3

そして、カーソルも動いています。いい感じです。これで、充電しながら使えます。

ちょっとしたDIYで、使い勝手がよくなりました。ELECOMさん、次の商品でこの充電用コードの穴、採用いかがでしょう?(笑)

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