換気口に小さなスズメバチの巣ができたのを自分で撤去した話

蜂ネタを続けます。

さて、一つ前に蜂ネタを書いたので、昔、家の換気口にスズメバチの巣ができて、自分で撤去したことがあるので紹介です。2016年の話です。
 
なかなか、自分で駆除・撤去する方法が当時ググってもわからず、専門に頼んだ方が良い、という記載が多かったです。
といっても、巣の大きさはまだまだ小さい、できれば業者に頼んでいる間も怖いのではやく除去したいです。ということで頑張って自分でtryしました。
 

換気口にスズメバチの巣が!

 
2016年7月10日、自宅の換気口にスズメバチが巣を作り始めました。
 
 
なんと恐ろしい光景でしょう。
ひとつ前の記事はアシナガバチでしたが、あらためてみるとスズメバチはやぱり怖いですね。
 

実際に自分で駆除をした手順

で、どのようにしたかというと、ウインドブレーカーを着て、虫取り用に買っていた蚊帳つきの麦わら帽子をかぶって作業に臨みました。ただ、これは刺される可能性があるので、実際にはお勧めしません。防護服を準備するか、すぐに巣を撤去するかの判断のなか、撤去を選択したので、完全な防御ではありません。蜂アレルギーのある方は絶対にしないでください。
 
 
で、作戦としては、虫取り網で覆って、その上から殺虫スプレーを捲くという作戦です。
 
作業はこんな感じ
 
意外にあっさり
 
 
で、殺虫剤をかけると、あっさり蜂は落ちてきました。
やっぱりスズメバチは大きくて迫力があります。怖い。
 

とれた蜂の巣、蜂の子が結構いました

で、蜂の巣です。
 
 
 
結構蜂の子がいます。
このまま巣が大きくなっていたら本当に怖かったです。
 
蜂の子は珍味として高級なようですが、殺虫剤拭きまくっているので、これは食べれないですね。昔、山村で勤めていて、退職するときに職員さんのお宅で、スズメバチの蜂の子の素揚げをご馳走してくれたんですが、それはおいしかったです。
 
以上、自分でのスズメバチの巣の駆除でした。
 

基本的にはやはり危ないので専門家にご相談を

 
ちなみ、この時使ったのはこの殺虫剤でした。
 
今なら、一つ前の記事で紹介した
を使っていると思います。
 
一応、自分でもできるという参考ですが、やはり、ハチ刺症によるアレルギーのアナフィラキシーは怖いので、待てるなら専門の業者に頼むことをお勧めします。
 
カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です