弓道とDIY

【弓道】フライトケースに弓道ステッカー、家紋ステッカーを作ってみた

フライトケースに弓道ステッカー

 
先日竹弓のフライトケースを作ったのですが(【弓道】弓筒を作ってみた。CFRPで作る竹弓用のフライトケース、裏反りの変化に対応、短く収納できる工夫も。)、このままだと、何が入っているかわからないので、ちょっと主張するためにステッカーを作ってみました。
 
こちらの中盤にでてくるケースにも弓道の文字がありますね。
この方が弓が入っているのが分かって良いですね。
弓を持っての飛行機や新幹線での移動の工夫
 

自作ステッカー用の用紙

使ったのはこちら
 
 
A4用紙3枚入りです。
バイクなど屋外にも使用できるようです。
弓道の文字家紋ステッカーを作ってみます。
 
 

家紋ステッカー

シルバーの光沢のある用紙にインクジェットで印刷します。
実際のケースに良いサイズで、用紙が有効に使えるように配置してみました。
 
 
 
途中失敗
説明をよく読んだつもりでしたが、途中失敗しています。
 
 
フィルムを貼る前に切るものかと思っていましたが、これは、A4の状態でフィルムを貼ってから切るのが正解です。
フィルムを張る前に切ってはいけません。
 
なので、仕方なく切った状態でフィルムを貼りました。
 
 
貼りにくくて少し空気が入ってしまいました。
でも、まずまずです。
普通に家紋ステッカーを買うと結構な値段がするので、安価で作れて良かったです。
 

 

 

弓道ステッカー

こちらは文字だけなんですが、こちらもスペースを有効に使えるように配置して印刷しました。
最初は周囲を黒くしようと思っていましたが、線だけにしました。
家紋の失敗を生かして、ちゃんとA4の状態でフィルムを貼りました。
 
 
端の部分が細く剥がせるようになっています。
 
 
その状態で、シルバーのフィルムにぴったり張ります。
 
 
さらに外側の細い剥離紙をはがします。
 
 
定規を使って、大きい方の剥離紙を剥がしながら空気を抜いていきます。
まずまずきれいに貼れました。
 
 
 
一部空気が入りましたが、捨てるところなので良かったです。
 
後は、線に沿って切りました。本当は線が完全に消えるように切らないとその印刷面から浸水するそうです。わずかに黒が残っていますが、まあ良しとしましょう。
 
 

貼ってみます

構造が2分割と3分割なので、2分割の方の上方と、3分割の方の真ん中に貼りました。
 
 
家紋は良いのですが、文字の方は、ちょっと細かいのではがれるかもしれません。さらにこの上にフィルムを張る方が良いかもしれません。
あえて、マットのクリアーで塗装を吹いたので、フィルムでテカテカになりすぎても残念なので、一旦これで行ってみます。
どれくらい持つでしょうか…
 
全体像はこんな感じに仕上がりました。
 
 

いよいよデビューです

週末にいよいよこのフライトケースの出番が来ます。
すでに航空会社にも電話してサイズはOKをもらっています。
結果はまた御報告します。
 
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