弓道とDIY

矢が届きました

家に帰ると…

家に帰ると、少し大きめの荷物が届きました。

大きさ的に、矢とわかります。
羽根を付けていただくのを頼んだ矢が届きました。1か月くらいで届きました。仕事が早いです。

開けてみると…

やっぱり矢でした(^^♪。

新しい矢

箆は新しいものではないのですが、羽根と矧糸が新しくなるとかなりきれいですね。

一見すると、大鳥(オオトリ:大鷲のこと、最上級の羽根。現在はワシントン条約の関係で試合、審査での使用が禁止されている。他の猛禽類と違い、羽根の模様(斑)のバリエーションが多く羽根も大きい。斑によっては白羽や中白もとれる。)のようなデザインです。実際に大鳥の羽根の模様を見ながら白いグースの羽に手描きしたものだそうです。先日の弓具店探訪のところでも書きましたが、羽の染色の技術が進歩するのは弓道界にとってとても良いことだと思います。



羽根をアップにするとこんな感じです。
オーダーで、羽中文字や、筈巻の矢絣模用なども入れています。ちょっと高級感がでますね。
実はこの矢は結構重い矢です。
重い矢が1組しかなかったので、その矢とセットで使える位置付けで今回買いました。
あとは強い弓を引きこなせば良いだけなのですが、肘が痛くて、強い弓と弱い弓を行ったり来たりでどちらかというと今は弱い弓がメインになりつつあります。肘の調子はだいぶ良くなってきたんですが、まだ本調子ではないです。
さて、この矢を使うときは来るのか?

筈の幅は細かったので、例によって過去記事のようにルーターで削って調整しておきました。
竹矢の筈の交換と筈の隙間の幅の調整

 

モバイルバージョンを終了