ウッドデッキ下の引き出し収納、手直しして完成

ウッドデッキ下引き出し式収納、追加の作業

先日、ウッドデッキ下の引き出し収納を作った長文記事をアップしました。
前記事のあと、修正を加えたので追記します。
前回はここまで
 

密閉度をアップするために、パッチン錠をつける

蓋はある程度重量があるとはいえ、上に乗っかっているだけです。
なので、パッチン錠でしっかり留めれる加工をします。
パッチン錠ですが、ステンレス製だと近くのホームセンターで1個600円~800円位したので、ご用達のモノタロウさんで、300円台のを買いました。送料込みにすると結局1個400円代ですが…。
 
5cmくらいですね。結構存在感あります。
 
パッチン錠は、同一平面上での固定になるので(金具によって違いますが)固定用の板をつけておきます。これは端材に塗料をぬって、事前に作っていました。
 
パッチン錠の挙動を確認したくて、端材で疑似的に蓋を組んで、試してみました。
後方が留まっている状態で前方を引き上げて開くかか試してみたかったからです。
毎回後方までパッチン錠を開けるのはちょっと面倒です。
 
ちゃんと開きそうです。
 

木材を取り付けます。

面があうように合わせてとめています。
蓋の設計がいい加減で、サイドの外側は蓋の幅が広かったので、パネコートを1枚挟んで調整しています。
 
パネコートが長さが長いのは、実は後方で使うつもりで作ったのに、後方には厚みが足りず、1×4を使うことになったので、こちらで流用したからです。
 

パッチン錠をつけます

パッチン錠を固定していきます。
少し圧がかかるように、わずかに広めに取り付けています。
 
ネジを全部1か所ずつとめて、仮固定して確かめます。
OKでしたので全部留めました。
いい感じになりました。
 

防水性をさらにアップ、気密テープを貼る

これは、変則の網戸を作った時に、固定のために使った気密テープです。
エプトシーラーという商品名です。
これを蓋にとりつけて気密性、防水性をアップさせます。
 
 
4辺に取り付けていきます。
 
 
あと、長編の片方が、隙間が多いので、内向きにも気密テープを貼っています。
 
 
いい感じです。
 
 
ということで一旦完成
 
 
 
 
 

やっぱり、蓋が取り外し式は面倒、蝶番固定に

その後、実際に物を入れたりしてみたのですが、蓋をいちいち外さないといけないことがわかり、かなり面倒なことがわかりました。
なので、蝶番固定に変更することにしました。
パッチン錠は、地元のホームセンターでは本当に高かったですが、ステンレス蝶番は探せば、普通の値段のものがあります。
でも、いくつか回って安いのを探しました。2個で500円くらいのところがありました。
 
 
蝶番の取り付け
この作業は、何度もやってきたので、お得意です。
パッチン錠を外して、取り付けました。
これも一旦仮固定して空き具合を試します。
 
 
大丈夫そうです。
 
本固定できました。
 
蓋を外すよりも蝶番固定の方が使いやすそうです。
 

やっと完成

ということで、パネコートで作った引き出し式ウッドデッキ下収納、だいぶ時間がかかりましたが、無事できました。
 
 
期待通り容量があるので、何を入れるか楽しみです。
 
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