スノーボードのメンテナンス(レジャー用、非本格的)

 さて、今回は、この2月3日に スキーに行ったので、その前の日にボードとファンスキーのメンテナンスをした話です。
 自慢の巻藁場(玄関とも言う)はこんな時は、 ボードのメンテナンス場に なるのです。なんと便利な。

はじめに

  さて、ブログを始めたきっかけにもなるんですが、我が家は子供を3歳からスキーに連れて行っていました。そのための下調べなんかは良くクチコミやブログを参考にしていました。なので、そういった参考にさせて頂いた恩返しに、何かの参考になればと思い、スキー・ボード関連の記事を書こうと思います。

  ちなみに私はレジャースキーヤーで、ライセンスとかはありません。あくまで レジャーレベルのメンテナンスとご理解下さい。本格的な方から見れば相当突っ込みが入りそうですが、ご容赦下さい。シーズンで行くのは、延べ日数で3-6日間くらい。宿泊1-2回、日帰り2-3回。天気が悪かったりすると無理には行かない方です。

我が家は5人家族ですが、今回は3人で行く予定

 我が家は5人家族ですが、今回は小学生の息子と、中学生の娘を連れていきます。 なので、3人の道具をメンテナンスしておきます。小さい頃は全員スキーでしたが、今は子供達はボードです。私は元はスキーで、ボードは学生の頃(スキーの方が多かった)だけで、ここ何年も子供を連れている間はファンスキーです。子供の転倒とかの助けに行くのは、ファンスキーが便利です。
 一昨年までは結構行ってたんですが、 昨年長女が受験であまり行かず、そこから少し頻度は減っているので、今シーズンは初めてです。

DIYで自作したメンテナンス台

作業台全景

自宅巻藁場は、こんな時は、ボード、スキーのメンテナンス場になります。

作業台1
作業台2
作業台3
作業台4

 

自宅巻藁場にいつものDIY作業台をおいて、自分で作ったメンテナンス台を使って作業 します。このメンテナンス台は、余った木を組み合わせて作っていて、滑らないように、滑り止めシートを板の当たるところと、裏面に、ボンドG17で貼っているのがポイントです。
もともと子供たちもスキーをしていたので、スキーのビンディングには調度良いのですが、ボードのメンテナンスにはやや高さが足りな目です。
このDIYは実はあまり計画的ではなくて、たまたま作った感じだったのですが、使い勝手が良くて何年も使っています。

レジャーボーダーのメンテナンス

エッジガード1
エッジガード2

 

  で、メンテナンスですが、何年も繰り返して学んだのは、スキーから帰って来て屋外に放置しないことシーズン終わりにエッジに錆止めをしておく事です。昔は引っ越し族で、家も狭くて、帰ってベランダで乾かしてそのまま置いてたりしたんですが、あっという間にエッジが錆びます。次の回にエッジの錆落としするのが大変です。で、シーズン終わりに錆止めをしておくと、次の年も気持ちよく使えます。これがエッジの錆止めでペンタイプになっています。今回はシーズン初めなので使っていませんが。

エッジの錆止め落としとリムーバー

さて、今回ですが、まず、エッジの錆止めをリムーバーで落とします。落ちてるかどうかよくわかりませんが、リムーバー付けて古タオルでエッジを一通り拭きました。結構タオルが汚れていたので、取れていると思います(写真なし)。
 次に、滑走面全体のリムーバーですが、リムーバーは私は汚れがひどいときなどにしますが、きれいな時や時間が無いときなどはしません。汚れが目立たないときは、古いワックスの上に、さらに重ねてワックスを塗っています。  

リムーバー

 スプレーして、タオルでふき取ります。それだけ。汚れがひどいときはゴシゴシしますが、そうでなければ、リムーバーで溶けたワックスを軽く拭き取るという感じです。ただ、あまり拭き取ると、拭き取りすぎて、ワックスを何回もぬらないといけない感じに感じるので、あまり念入りにしません(自己流です)。

ワックスかけ

次にワックスですが、写真のような、押しつけて出てくるタイプのものを塗っていきます。全体に、後でコルクで拡げやすいように塗っておきます。

ワックス

これをコルクで磨いてキレイにしていきます。
リムーバーをかけたこのボードは、一応2回ワックスかけました。

次に娘用のボードもワックスしました。汚れていないので、エッジの錆止めをリムーバーで拭いたのと、ワックス1回だけにしました。

ワックスがけ3
ワックスがけ4

コルクで磨いていきます。ワックスを全体に広げて、力を入れて磨きます。

ここは結構力がいるので、このDIYの作業台を作ってから、力が入れやすく作業がしやすくなっています。

ファンスキー
ファンスキー1

自分のファンスキーです。10年くらいは使っているかもしれません。一回エッジが錆びましたが、一度しっかり落としてから錆止めするようになって長持ちしています。

ファンスキー3
ファンスキー5

右側がコルクをかけた後です。
裏が黒いのでワックスがわかりやすいですね。

ファンスキー

きれいになりました。

まとめ

 仕事が忙しくて、いつも前日にこの作業をしているのですが、今回は5人分でなく3人分なので楽勝です。正味作業は30分くらいでしょうか。他に、ウエアやらなんやらの準備でもそれなりに時間はかかりますが。
 というわけでレジャーボーダーのなんちゃってメンテナンスでした。シーズン終わりに、アルペンとかにチューンナップを頼むとかなりお金がかかるので、昔は出したりしていましたが、最近は、自分のこのメンテナンスだけで特に問題なくできています。もし参考になれば幸いです。翌日スキーに行きますが、天気はどうかな。

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