伊丹空港(大阪国際空港)のJALの搭乗手続き、保安検査場が変更に

伊丹空港(大阪国際空港)のリニューアル工事

今年は6月と8月、11月にJAL便を伊丹空港から使ったんですが、2020年夏のリニューアルオープンにむけて、だいぶ工事が進んでいますね。

伊丹空港、リニューアル開業20年8月に 到着口集約、MRJ桟橋新設
https://www.aviationwire.jp/archives/83225

大阪国際空港ターミナルビル改修計画について
https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks06/documents/oat-seminar1003.pdf

大阪国際空港ターミナルビル 改修工事のお知らせ
https://www.osaka-airport.co.jp/notices/construction

2018年春には中央エリアがオープンして、キットカットのお店ができたりしたのが有名です。

キットカット ショコラトリー
https://www.osaka-airport.co.jp/shop-and-dine/dine/kitkat.html

伊丹空港に“キットカット ショコラトリー”がオープン!(2018/4)
https://nestle.jp/brand/kit/chocolatory/information/2018/04-18_itami.php

大阪国際空港ターミナル改修プロジェクト
https://www.osaka-airport.co.jp/notices/renewalopen/

搭乗手続きが大幅に変わる 預け入れ手荷物の手札は自分で発行、X線検査は預け入れ後に変更

11月にまた飛行機を使ったのですが、いつものように搭乗手続きに行きましたが、ちょっと勝手が違いました。

いつものX線の預け入れ手荷物を通す機械がありません。

何やら、ATMのような端末がありました。

 

列の人をみると、そこでQRコードをスキャンして、荷物の札を自分で発行しているようです。

 
 
自分の番になりました。
航空券のQRコードをスキャンして、荷物の個数を聞かれます。変わった荷物の項目もあったように思いますが、今回は弓はないので、普通にスーツケースを1個預けます

荷物の札が発行されました。
まだこのシステムが導入されて間もなくのせいか、スタッフの方がいて、荷物に巻いてくれました。

X線の装置はないのかなあと思いながら、そのまま、カウンターへ進み、荷物を預けました。
拍子抜けしましたが、行きはよくわからないまま、手続きを終えました。

ちなみに、帰りの飛行機の地方の空港の搭乗手続きや預け入れ荷物検査は、いままで通りX線ありでした。

伊丹とか大きいところだけ先に変わっているようです。
ちなみに、結構検索したのですが、伊丹空港のこの搭乗手続きが変更になった案内はあまり見つかりませんでした。

帰りに時間があったので、出発カウンターに戻ってスタッフの方にお聞きしたら、11月からこのシステムに変わったとのことです。
X線検査は預け入れた後にしているそうです。
「何か入っていてはいけないものが見つかったどうするんですか?」とお聞きしたら、あとで荷物を確認してもらうそうです(ゲートで?)。預けてもらうときに、入っていてはいけないものが入っていないかしっかり聞いていますとのことでした。なんとなく前のシステムの方がその場で確認できて良い気がしましたが、そういう流れなんですね。

ちなみに、チェックインカウンターは、足場でスゴいことになっています。

 

保安検査場も大きく変更

 
さて、次には保安検査場での手荷物検査です。
いつものようにエレベーターを上ると…???

 
風景が違います。前方に保安検査場がなく、右側にあります。
なんか列が長いです…
 
 
右側の保安検査場がの入り口がありました。
1枚目が手前側で2枚目が奥です。
 
 

全ゲートスマートレーンに

以前からスマートレーンというシステムが導入されていましたが、いよいよ全部がスマートレーンになるようです。
 
 
こちらにちょっと前までのスマートレーンの写真があります
 
 
 

今回の写真ですが、上部左奥の方にスマートレーンが映っています。
みんな慣れていない感がすごくて、案内の人が多くいましたが、その方たちも慣れていない感じ…。

 
結構列が長くて(半分が修学旅行生用になっていたせいもあったかも)、そのあと、スマートレーンに流れていきます。
 
荷物をあずけるトレイが大きいですね。私は電子機器が多くて、コーヒー好きで水筒も持って入るので2個になりました。
毎回チェック受ける方に流れるので(水筒をあけてにおいをかいでもらう作業が入る)今回もチェックの方に流れました。

私はいいんですが、ペットボトル入れていたのを忘れていた人とかは、声かけれてあたふたされていました。

まあ、それでも極端に大きな変化はないような印象でした。

スマートレーンは30%早くなると書いてありましたが、慣れていない感がすごくてなんか渋滞している感じでした。ただ、通路も工事の関係で狭いのでそう見えているだけかもしれません。
 

保安検査場の入り口が変わった告知はない?

結構、保安検査場の入り口が変わってびっくりしましたが、ネットを検索しても告知がない…
会員向けの入り口が変わった告知はありましたが…

JALグローバルクラブ(JGC)エントランスの移設について
https://www.jal.co.jp/info/2019/dom/191001.html

大阪国際(伊丹)空港ファーストクラスカウンターおよびJALグローバルクラブ(JGC)カウンターの移設につい
https://www.jal.co.jp/info/2019/dom/191025/index.html

搭乗手続きと同じように、返ってきてからスタッフの人に声をかけて聞いたら(同じ人です)、この保安検査場は、10月から導入されているそうです。この位置からさらにまた変わるのかききましたが、今回の位置が、リニューアル後の保安検査場の位置のようです。これからはここから入場なんですね~。

まだ、まわりが工事のパネルだらけで、全体像がわかりませんが…
 

ゲートは工事中で壁がたくさん

まあ、これは6月からもそうでしたが、2020年夏のリニューアルオープンにむけて、各ゲートもパネルがいっぱいで、いろいろ工事をしている雰囲気ですね。

次の出張は3月と5月の予定なので、もう少しまだ工事中のようですが、リニューアルオープンが楽しみですね。
 
 
 
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