カブトリウム2020 カブトムシが無事に羽化

カブトムシが無事に羽化

さて、サナギの観察はなんとなく不発に終わりましたが、無事に羽化してくれました。
昔は、羽化も今か今かと子供と毎日見てたのですが、子供も大きくなり、そこまでしなくなりました…。
やっぱり小学生くらいのうちに一緒に楽しむのが良いですね。
今は単に自分が好きだからしています。
昔は羽化後、羽根が白い間に観察して、羽根が黒くなったらすぐ出したりしていましたが、カブトムシさんは、羽化した後も羽根が黒くなってからも、すぐには表に出てきません
実際に今年も羽化を確認した後も、数日放っておきました。なぜなら、カブトリウムの準備ができていないから…
 
というわけで、羽化を確認してから去年のカブトリウムをゴソゴソと。
 
 
片付ける時にきれいにしていたので、問題なく使えそうです。樹皮がカビ無いか心配していたのですが、片付ける前にしっかり天日干ししてから片付けたので、大丈夫だったようです。

1日目は、とりあえずガラス瓶の2匹を

カブトリウム出しましたが、あまり準備ができていないので、取り敢えずガラス瓶のオス2匹を入れておきました。土も足りない…。
 
 

そこから3日経って、いよいよ準備

まだ、表に出てこないと思っていたら、朝に透明ゴミ箱バージョンが既にたくさん成虫が表に出てきていました。
 
 
こらいかん、というわけで、今日はいろいろ準備です。
 

取り敢えず回収 透明ゴミ箱

透明ゴミ箱の中のプチプチクッションを抜いて、中を崩していきます。
元気な成虫がいっぱい出てきました。
 
 
これ、時期が早いとまだサナギのがいたりするので注意が必要です。
無事みんな羽化できたようです。底まで掘り起こさなかったので、一部はまだ残っていそうですが。
ちなにみ、蛹室から無理に出したとき、最初に出てきたときによくオシッコをします。
カブトムシのオシッコは臭いので、気を付けましょう。
(なので、無理に引き出すより、自然に出てくるのを待つ方が被害が少ない)
 

蛹化観察部隊

こちらは、まだ蛹室にいるのと、上まで出てきているのと両方いました。
(ガラス瓶のメスがまだ蛹室から出てきていない)
 
 
なんか壮観、カッコイイですね。
ちなみに、ペットボトルの方のテープは、オスメス判別のメス予想です。ばっちりでした。
 

ちょっと整備をするまでお待ちください。

飼育環境を整備するまでちょっとお待ちください。
もう、わちゃわちゃして大変なことに…。
 
 

カブトリウム、去年の決闘台は幼虫のエサに…

去年の決闘台は、結局幼虫のエサになりました(土に混ぜるとそのうち腐って食べる)
今年は新作です。
本当はしいたけの原木が欲しかったのですが売ってなかった…
売っている時期に買わないといけませんね。
今年は、太い朽ち木を買いました。原木に比べればはるかに小さいですが。
 
 

電動のこぎり買いました…

前々から欲しかった、電動のこぎりを買ってしまいました。
 
 
ジグソーと丸鋸を持っているのですが、それらでは丸太系を切るのが苦手なんですよね。
これで、庭木切った後、細かくしたりするのにも使えます。
 

今年の決闘台(エサ台)

買ってきた朽ち木を半分にします。
 
 
ちなみに朽ち木でも、芯はめっちゃ固いです。切るのに一苦労でした。
 
半分にした後、ダボでつなぎます。
ダボあけ、ダボマーカーで印付け、ダボでつなぐです。
なんでも道具があると便利です。
 
 
 
ということで、昨年の方が、自然感が強くて良かったですが、こっちの方が軽いし、動かしやすいです。
 
ゼリー用穴
今までの反省で、カーブの頂点にエサが載せられるようにします(斜めだとゼリーが垂れる)。
ゼリー用穴は40mmのフォスナービットです。これも、ドアのスライド蝶番をとりつける時に買った40mmのビットです。
インパクト用がなくて、間にジョイントをかませていますね。
ゼリーは38mmくらいのカップで、35mmだと、ぎりぎり入りません。
 
 
カップはゼリーのものを洗って再利用しています。
最近、ゼリーの交換が面倒で、ここにずっとカブミツジャンボを補充しています。
映っていませんが、今年はカップを粗面用両面テープで固定してみました。
 

エサ台をもう2個

すこし、細めの朽ち木が残っていたので、こちらを早速、電動のこぎりで半分に割ります。
こちらもゼリーの穴を開けます。
 
 
 
写真ではわかりませんが、さっきの半分くらいの太さです。
ただ、カーブがきついとカップがきれいにハマりませんね。仕方ないですが。
こちらも粗面用両面テープで固定してみました。写真撮り忘れです。完成写真に出てきます。
 

登り木を作ってみる

さて、うちのケースを見ていると、四隅が木製なので、そこを伝ってカブトムシが登っていくことが多いです。
登り木があった方が良いなあと思っていました。
拾ってきたりで十分ですが、昔買って使っていなかった朽ち木をつないで登り木にすることにしました。
例によって、ダボあけ、ダボマーカーで印付け、ダボでつないでおわり。面倒なので1か所どめ。
 
 
と、製作中の写真撮り忘れですorz。ただの木の棒。
また、そのうちクヌギの葉っぱが欲しいなあ。

カブトリウム飼育ケース用と、まとめて飼うように分け分け

さて、カブトリウム飼育ケース用には、赤い大きいオス個体をチョイスして入れます(単なる自分の好みです)。
そのうち、コンテナ飼育小屋も出そうと思いますが、それまでは、透明ゴミ箱に、オスたちを入れます。
 
 
メスたちは、この後、ここに土をたっぷり入れあげて、飼育します。
 
 
自家交配を避けたい思いと、実は、オスは交配すると、結構早く死んでしまいます。
なので、いきなりマッチングはせずに、しばらくは離して飼うことにします。
本当はメスを土が多い方に入れてあげたいのですが、数の問題で仕方なく…
 

コンテナは、もうしばらく待ってから。

コンテナ飼育小屋も立てたいところですが、いっぺんにする時間がないので、ここで一旦終了
 
 
昼間はまだ出てきてませんでした。
 
飼育小屋は、なくてもエサをしっかりあげて入れば、コンテナだけでも飼育は続けられますね。
週末できるかなあ…。

ということで、カブトリウム2020です。

土を足して、決闘台とエサ台と登り木をセットします。
 
 
ちょっと、小のエサ台が邪魔かもしれないですね。
でも、この飼育ケース、結構成虫が飼えるので少し多めにエサが欲しいので、これも必要かなと。
登り木の位置をもう少し検討したら良いかなあ。
もう少し検討します。
 
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