カブトムシが無事に蛹化

蛹化観察の成績、今年はイマイチ

先日蛹化観察用に入れ替えた幼虫が無事に蛹化しました。
 
 
瓶が3つ、ペットボトルが4つありましたが、観察できる場所に蛹室を作ってくれたのは、この瓶の1個だけでした。
1瓶に2匹いれていたので、背中を向けているのと、こちらを向いているのは別の個体で、ちょうど反対側くらいに蛹室をつくっています。
 
ペットボトルは壁が柔らかいせいか、蛹室には気に入ってくれなかったようで、壁際には作ってくれませんでした。昨年は黒画用紙貼り忘れが原因と思っていましたが、材質的に壁際に作らなそうですね。
 
 
ペットボトルは、かろうじて蛹室の中がなんとなく見えるのが4個中この1個だけでした。
 
瓶の方ですが、この大きさの瓶は過去に2匹入れると、たいてい観察できる程度に蛹室を作ってくれるのですが、今年は幼虫の大きさも小さいせいもあって、他の2個は、2匹のうち1匹がかろうじて見れるくらいでした。
 
それぞれ、別の瓶ですが、1匹がかろうじて見れるくらいでした。もう1匹はもっと窓が小さかったです。

蛹室作成後、なかなか蛹化せずひやひや

 
実は、一番見れている瓶ですが、蛹室の段階で結構見れていたのですが、なかなか蛹化しなかったので、ひやひやしました。ちょこちょこ持ち上げて黒画用紙を外して見るので、動かしすぎて、蛹化不全になるかと思っていましたが、無事に蛹化して良かったです。
 

透明ゴミ箱は…

 
さて、透明ゴミ箱は…
土のかさが減って、プチプチを入れたビニール袋にが見えています。
 
結果ですが、こんな感じになりました。
 
 
 
 
結構蛹室は観察できますが、パラパラ、という感じですね。
 
もし、もっと蛹室をみようとすると、幼虫を増やすか、中のプチプチを増やして、土の厚みを減らすかですが、ちょっと環境が悪くなりそうなので、これくらいが限界ですかね。
材質もペットボトルに近いので、あまり蛹室向きではないのかもしれませんね。
 

無事に蛹化が確認できて良かったです。

今年は観察しやすいところに蛹室を作ってくれたのは1個だけでしたが、みんな無事に蛹化していてそうで良かったです。
観察用があると、コンテナケースの羽化の時期も把握しやすいので、目安になります。
はやく羽化して、飼育小屋や飼育ケースが活躍してくれる日が待ち遠しいです。
 
 
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