弓を持って新幹線での移動の工夫 その3

弓を持っての新幹線での移動

今回は、飛行機での移動ではなく、新幹線での移動があり、またちょっと工夫したので紹介です。
新幹線は、エクスプレス予約で一番後列の3列シートを取るようにしています(通路側をとるようにしています)。2列シート側だと伸弓だと立てかける時にはみ出てしまいます。
 
 

今回の工夫、守護芯を加工

今回は2張持っていくことにしました。
飛行機ではないので、前回使った竹の補強はせず
 
今は弓具店であまり見かけなくなった守護芯です。
 
前回の記事で、保護でつけた竹を本弭より下に出しておくと、地面に弓が直接あたらず良い、ということを書きました。
 
今回それを思い出して、守護芯も一番底まで回したら、弓を地面に置くのに安心できると思いました。
守護芯は中に金属のプレートが入っています。
なので、そのプレートを力技で曲げます。そうすると、2張分の本弭がカバーできます。
 
 
もともと守護芯は一張の弓の先に被せて使い、2張想定になっていません。今回は、袋状での使用をせずに直接外からあてるようにしています。
 
 
 
さらに、その守護芯を巻く際に、滑り止めシートを巻いておきます。
これで、クッション的な保護と、滑り止めを両立できます。
 
 
実際、新幹線で滑らないのは便利です。
 

実際の新幹線では

例によって、テーブルにマジックバンドを2個つなげて固定しています。
いつも大きなスーツケースの人と重ならないかドキドキしていますが、今回もそういう荷物の人と重ならずラッキーでした。
本弭がドア側にはみ出ていないのがわかるかと思います。
これが伸び弓だと2列シート側だとはみ出てしまうので、3列側をいつもとっています。
 
ちなみに、下りの新幹線は3列シートが左右逆になります。

来年(2020年)5月から事前予約制に

先日報道発表がありましたが、この最後列の後ろのスペースは来年から事前予約制になるようですね。といっても、最後列の席をとれば良いので今までとあまり変わらないような気もします。
 
東海道・山陽・九州新幹線
特大荷物置場の設置と事前予約制の導入について
(JR西日本ホームページ 2019年8月29日発表)
 
 
 
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