丸鋸のチップソー(刃)を交換してみた 歯数が多い方がきれいに切れます

丸鋸を愛用しています 「くろプラス」というチップソー(刃)を使っています

木工をしていますが、丸鋸は、RYOBIの147mmタイプの「MW-46」という機種を使っています。
家を建てた年の2012年の3月に、本格的にDIYがしたくて、それまでジグソーだけだったところに、丸鋸を購入しました。自宅巻藁場をはじめ、私のDIY生活には大活躍の丸鋸です。
 
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購入時にRYOBI純正のチップソーでは歯数が少な目(24枚)だったので、購入時に同時に、クチコミの良かった、刃数52枚のSK11の「くろプラス」というチップソーを買ってすぐに交換しました。
 
それから8年、ずっと使い続けていました。もともと評判の良いチップソーでしたが、クチコミにたがわずとても良く切れました。
 
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切れ味が悪くなってきたので交換を考える せっかくなので歯数を増やしてみる

それが、最近ちょっと調子が微妙に悪くなってきました。
なんとなく切れ味が悪くなった気がします。
原因は、心当たりがあって、実は2回、セッティングの失敗で金属を切っています。
 
作業台のここと
 
 
 
ローラーの端をやってしまっています。
 
 
実は、今、ウッドデッキ下の収納を作っていて、かなりの木材を切っています。
そこで、ちょっと切れ味が悪いと、作業がサクサクと行かないので、チップソーを変えることにしました。
 
くろプラスにはかなり信頼があるので、同じものを買う予定でしたが、せっかくなので歯数を増やしてみることにしました。
 
歯数についてはこちらに詳しいです。
 
 
繊細な切断をしたい場合、切り口を滑らかにしたいときなどには、歯数が多い方が良いようです。
 
 

チップソーの交換、切れ味の比較

現状のチップソーです。
 
 
チップの刃先はまだましですが、錆びているところが結構あります。
 
現状で切ってみました。
 
 
結構きれいに切れています。このままでもまだ使える気がします。
 
チップソーを外す
 
チップソーの穴にドライバーを差して、定盤をカウンターに六角レンチでボルトを緩めます。
 
 
ボルトが緩みました。
 
 
外れました。
 
中に木屑が詰まっています。
 
 
キレイにしました。
 
 
三種類のチップソー
三種類のチップソーです
 
左から64枚のチップソー(まだ刃にカバーがついています)、52枚のチップソー、純正の24枚のチップソーです。
 
 
純正のチップソーに一時的に交換
一度純正をつけてみます
 
純正で切ってみました。
 
見た目ではわかりませんが、さわってみると、断面がザラザラしています。バリ(ささくれ)も目立ちます。
 
外します。
 
RYOBIの純正のチップソーは、穴にドライバーがしっかり入るので外しやすいです。
 
64枚のくろプラス
では本命の64枚のくろプラスをつけてみます

 
切ってみました
 
かなりきれいに切れました。
バリも目立ちません。
さらに断面もツルツルした感じにしあがります。52枚でも断面はツルツルした感じになりますが、さらにきれいな感じです。
 

3種類のチップソーの断面の比較 歯数が多いときれいに切れます

3枚の断面を比べてみました。
 
 
歯数が多い方が断面がきれいです。バリ(ささくれ)も少ないです。
 
52枚の断面は経年劣化のせいで悪くなっている部分もあると思います。
購入時はかなりきれいに切れていたように思います。
 
新品の64枚歯のくろプラスは流石にきれいに切れています。
 
「くろプラス」お勧めです。
 
道具が良いと作業がはかどって良いですね。
これで、DIYがまた楽しくなってきます。
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