SONYのサイバーショット DSC-WX500が素晴らしい。その後の故障修理と録画時間30分制限を解除した話

SONYのサイバーショット DSC-WX500

 
今回は愛用のカメラを紹介します。
DSC-WX500_30分制限解除1
 
SONYのサイバーショット DSC-WX500という機種です。
 

Sonyのコンデジだと、 サイバーショット DSC-RX100方が画質が良くて、そちらと迷ったのですが、子供の運動会なんかもあるし、望遠のあるこちらにしました。3倍と30倍はさすがに違う…。DSC-RX100は2012年の発売なのに未だに発売されていてすごいですね。DSC-RX100M5A,DSC-RX100M6まででていますが、初版が現役なのがすごいと思います。


DSC-WX500の良いところ

 
私が購入したDSC-WX500もかなり良いです。
 
WX500_2

2015年に購入しています。

この機種のすごいと思うところは、基本の画質ももちろんきれいなのですが、やはりプレミアムおまかせオートですね。逆光や、夜景+人物なんかはスゴくきれいにとれます。もちろんHDRで撮って合成しているんだと思いますが、一瞬(少しだけタイムラグがありますが)できれいな写真を仕上げてくれるのはすごいと思いました。

SMS
 
そういうシーンでなければ普通のおまかせオートでも十分です。一眼レフも使っていますが、そちらは使いこなせていないのが、正直なところで、こちらで撮る方が気が楽です。(運動会で、子供にピントがあって背景がぼけている写真は一眼レフでないときれいに撮れないのでがんばっています。最近はiphoneでそういう写真が撮れるようですが…)
 

でも、動画撮影でそれ以上の魅力がありました

さて、2015年当時、コンデジとしての使用のつもりでしたが、このデジカメはその後、違う用途で大活躍します。

このカメラは、逆光に強く、今まで使っていたデジタルビデオカメラにくらべ、コントラストの強いシーンで、きれいに動画を撮ってくれます。弓道は、半屋外で、日中は日差しが強いと、そちらに引っ張られて人物が暗く映ったりすることがよくあります。しかし、このデジカメだと、そういったシーンでもきれいに動画がとれることに気づきました。

さらに良いところは、画角が広いことです。10年ほど前のデジタルビデオカメラだと、広角にとれなくて苦労していましたが、ここまで広角がとれると、奥行がないところでも、弓の練習シーンが上半身手先まで映せて撮影できます。過去の動画もご参照ください。

実は、我が家では、このデジカメを白と黒の2台所有しています。もともと自分用に買っていたのと、その後、家族用に買おうとなったときに、性能の良いこの機種にしました。

結果的に、弓道の練習をするときに、動画を撮るのに重宝していて、ヘビーローテーションで動画撮影しています。

また、デジカメなので、デジタルビデオカメラより大きさが小さく持ち運びに便利です。練習の時は2台持ち歩くこともよくあります

奥行きが無くても、結構広く撮れます。

でも1点だけ弱点がありました。30分制限。

画質が良く、画角が広く、普段の練習を撮るには重宝するのですが、1点だけ弱点があって、動画が30分しか撮れない事です。海外輸出の関係で、デジタルビデオカメラとデジタルカメラを区別するために、デジタルカメラは30分以上動画が撮れない設定になっているそうです。
 

試合で撮影を誰にも頼めないときは、観客席に三脚を立てて、事前に録画ボタンを押しておくのですが、30分では途中で終わってしまうことが多いです。なので、試合の時だけは、昔の画質の悪いデジタルビデオカメラを使って録画していました。

 
HX-WA10

これはこれで長く愛用していたPanasonicのHX-WA10です。防水が魅力でした。バッテリーが弱かったんですが、スマホが普及してモバイルバッテリーが普通に手元にある状況になったので、その辺はあまり気にならなくなりました。バッテリーつなぎながらなら、2時間とかも連続で撮れてました。広角で撮れないので、近くでとるのには不向きでした。あと、今では画質が物足りないですね。

 

デジカメが故障してしまう(T_T)。そこで思案しました。

皮ケース
 

最近、このデジカメを不注意で壊してしまいました。三脚につけていて、三脚が倒れてしまい、望遠のレンズが出ている状態で、正面から地面に衝突し、レンズの望遠の調整ができなくなってしまいました。

途方に暮れていましたが、一つは同じ機種を買う事、または動画用に新しいデジタルビデオカメラを買うかを考えました。家族用には白いのが残っているので、今は動画を撮るのがメインになっているので、動画をよく撮れるビデオカメラを買っても良いかなと思いました。

で、いろいろ検索すると、確かに今のデジタルビデオカメラは機能も画質もよく、魅力的です。30分の時間制限もありません。

でも、やっぱり良いものを買おうとすると、結構値段がします。また、2,3年前の県の連盟で買ったという講習会用のビデオカメラが逆光に弱くてがっかりした記憶があり、最近の機種でも試し撮りしてみないと、今より画質が落ちるような気がしました。

また、壊れたカメラの革製のカメラケースを買っているので、それも無駄にしたくないし、同じものを買うのもありなんですが、もともと5万くらいの機種ですが、今では3万円台になっていて、中古でもきれいなのだと25000円くらいします。現役で使っていて不注意で壊したカメラにその出費は痛いところです。修理は調べると1万6千円です。3年半使っているので保証は切れています。

30分の制限がなければ、この機種でも問題ないのですが・・・。以外に普通のカメラは、ビデオカメラに比べて場所をとらず持ち運びにも便利です。

いろいろ思案して、ふと、この30分制限が解除できれば良いのではないか、と考えました。

で、いろいろ検索してみました。

30分制限が解除できるかも→故障してない方でトライ→できました

今の時代は、本当に便利になっていて、検索すると、ひっかかりました。
この機種はアプリが導入できるのですが、アプリを入れて解除できる方法があるようです。

日本語で、紹介してくれている方がいました。

公式のものではないようですが、保証も終わっていますし、一度壊れていない方に、入れてみようと考えました。

実際にアプリの導入をしたら、30分制限が解除できました。

それについては、後日また詳しく記事をアップします。

SONYのサイバーショット DSC-WX500の録画時間30分制限を解除した話

 

ということで、デジカメは買い替えではなく修理へ

 ということで、唯一の弱点が解消されたので、買い替えではなく、修理を選択しました。

これで、古いビデオカメラの出番は完全に無くなります。怪我の巧名とは良く言ったもので、故障してなければ、このアイデアに行きつかなかったので、良しとしましょう。まあ、それを考えても出費は痛いですが、新規購入よりはましです。

SONYさんに修理をだしましたが、メールのやり取りが基本なく、SMSだけで連絡がくるというなかなかドキドキしましたが、修理の報告書はとっても丁寧で、気持ち良いものでした。梱包もとっても丁寧でした。

 
 交換された部品 伝票
 
コメント欄にある外圧での変形、その通りです。すみません。以後気を付けます。

また、すこし欠けていた部品も交換してくれました。ありがとうございました。

欠け部分故障

ということで、愛用のデジカメ、サイバーショット DSC-WX500の紹介でした。中古や新品が両方結構でてますね。

 

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です