【弓道】弓の行事の再開

久しぶりの連盟行事

今日は久しぶりに連盟行事でした。
緊急事態宣言解除後、アフターコロナを感じさせる行事再開でした。
 
体温や体調の記入や、連絡先なども記載しての開催。
開会式や閉会式もマスク、手指消毒もおいてありました。
人数が少なめの行事ですが、なるべく早く終われるように、矢渡しが無かったり、例年より矢数が少なかったりといろいろと対応されてました。
 
それでも、少しずつ戻りつつあって、弓が引けることに感謝です。
公認資格が1年延長されること、今年は特例でビデオでの審査を考慮されていることなど、全弓連の取り組みも報告がありました。
 

修理あけのにべ弓

さて、今日は、修理あけのにべ弓のデビュー戦でした。
結果は中らずで、まだまだ練習が必要です。
 
先日から、試合用に合成の弦から、麻弦に戻していました。
1.9匁で2本作っていたのですが、1本は練習中に数本で切れてしまって、もう1本の方が、持てば良いなあと思って使っていましたが、切れずに済みました。
おかげで、良い弦音が出てくれました。19.5kgなので、2.0の方が切れないのだろうなあと思いながら、ついつい細めを使ってしまう自分です。
採点の点数は悪くなかったので、弦音のおかげで点数が少し上がったと思うことにします。
 

動画撮影、防水のためカメラをカバーする

さて、梅雨入りで今日はパラパラと雨が降っていました。(その後暑いくらい日が出たりもしましたが)
お気に入りののWx500(SONYのサイバーショット DSC-WX500が素晴らしい。その後の故障修理と録画時間30分制限を解除した話)ですが、防水ではないので、雨のとき困ります。
そんな時のために、以前、こちらを購入しました。
 
 
これ、三脚をつけるところを穴をあけていて、三脚に固定できるようにしました。
 
 
厳密にはWX500のズームを目いっぱい使うとレンズが当たりますが、まあ試合を撮るくらいの距離なら大丈夫です。
 
 
ビニール1枚隔てるので、画像がやや粗くなりますが、あまり問題にはなりません。
自分の出番の前に録画スイッチを押して、控えに行って、引いて矢取りもして戻って、40-50分くらい、撮りっぱなしにしています。
 
 
30分制限があると、ぎりぎりいいところでダメだったりするので、制限解除の効果は大きいです(SONYのサイバーショット DSC-WX500の録画時間30分制限を解除した話)。
 
 

今日は暑かった…。梅雨時期の弓の調整は難しい。

梅雨入りですが、今日は雨も降ったり、日がサンサンと照ったり、湿度も温度も高い1日でした。
早めの日程になっていて良かったです。
これから、湿度と温度が高い日が続きますね。
梅雨入りしてから、あきらかに新弓と笄あけの弓の裏反りが強くなってきています。
今日の試合に影響するような程ではまだなかったですが、これからあまり強くなりすぎないよう調整したいと思います。
昔、師範に「君にはまだ梅雨の弓の調整は無理だから」「これから梅雨で弓が暴れるから、そのままにしておきなさい」等言われたりしていました。
いままで、割と落ち着いていた弓を使うことが多かったのですが、新弓と笄あけの弓は、変化が強くて調整が要りそうです。
こういう弓の調整、面白いですね。
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