弓具店探訪

まずは、矢の製作で有名なお店に行きました。

娘の矢をこちらで一度注文したことがあります。
空港から比較的近く すぐに行けました。
ジュラやカーボンの矢がメインですが、 手持ちに昔頂いた羽のついてない竹の箆があり、 それに羽をつけてもらいたくて、事前に連絡をして行きました。

持ち込みの箆に羽根付けを依頼、矢羽根の染技術の進歩のお話

羽の染を研究しておられ、  そのうち黒鷲の羽もきれいに染めれるようになるとのことでした。

羽の種類を選んで、矧糸や毛引きの色も決めて注文しました。
ネットで持ち込みの箆に羽をつけていただくのは気が引けたので、直接頼めて良かったです。
昨今矢羽の事が問題になっていますので、染の技術が上がるのは弓道界 にとって 非常に良いことだと思いました。

矢筒がたくさんありました

お店はとてもきれいで、矢の専門のお店らしく、柄矢筒の在庫がたくさんありました。いつもネットで実物がどんな柄か気になっていたので、見れて良かったです。個人的には買うか迷っていた「大」矢筒の大きさが見れたのが良かったです。買って帰るには大きいので、後日ネットで購入しようと思います。
 

老舗のお店にも伺いました。良い弓がたくさんありました。

さて、そこから市内に移動して、老舗のお店にお伺いしました。

こちらも事前にお電話はしていたのですが、その時点で私の希望に合う 強さの弓は無さそうでしたので、見学だけでした。

それでも、良い弓がたくさんおいてあって、 関西ではなかなか手に入らない弓や貴重な高級な弓も沢山おいてあり、目の保養になりました。自分の弓の話もさせていただいて、 とても話が盛り上がり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 
 
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