【弓道】講習会の日程を考える、自宅巻藁場の弓立を追加、弓の強さを量る鏡の修理

講習会の日程を考える

 
今日の午前の半日は、来月行われる講習会の内容と日程を考えて、書類を作って過ごしました。書類を主任講師の先生に送って、内容を詰めていきます。連盟のお仕事も大事ですね。頑張ります。でも指導部(地連によって呼び方は違うと思いますが)の仕事は事務局の方に比べれば少ないので、事務局の方にはいつも感謝です。私の企画する講習会は、いつも分刻みで動くので、受講生は大変です(講師も大変と言われることも…)。
 
すると、夕方に講師の先生からお返事が来て、かなりの修正が入りました。でも、想像を超えた変更のご指摘が来ましたので、今から楽しみな、なかなか充実した講習会になりそうです。
 

自宅巻藁場の弓立の追加

 自宅巻藁場に関するDIYを最近していなかったのですが、ちょっと不便なところがあって、弓立を追加しました。
 うちの巻藁場は玄関の土間側でドアを背に靴を履いて引く構造です。
 
 
で、弓立はどこにあるかというと、床側の奥にあって、意外に靴を履いたままは置きにくく、巻藁を引いている間は不便なのです。仕掛けつくったりには良いのですが…
 
 
 ついつい、ドア側の塗り壁のところに弓を立てかけてしまいます。壁に直接弓を立てるのは弓にも壁にも気が引けます。
 
このエリアなのですが、このスリット窓の上に弓立をつけたいのです。
 
さて、アイデアですが、この上の空間は弓を引くために無駄に広くなっています。この段差も、何も使われない奥行き24cmの段があります。反対側の弓立のように、ここに引っかけるタイプのものにすることにしました。
 

設計・切り出し

構造は単純です。上の段からスリット窓までの間に板が来るようにすれば良いです。いつものように丸鋸で切っていきます。相変わらず直線治具は素晴らしいです。

隠し釘を試してみたけど…

玄関内なのできれいに仕上げたいので、隠し釘が余っていたので、使ってみましたが、長さが足りず固定できませんでした。
 
 

ネジ止め

仕方ないのでネジ止めします。
さて、結構玄関内に露出するところなので、見栄えは気にしたいです。
なので、ダボ穴を開けてからねじ止めします。

ダボ埋め、ダボ切り

ネジ止め後、ダボをうめて、アサリの無い埋木切断用のノコギリで切るときれいに仕上がります。

のこぎり ライフソークラフト145 

 

 
アサリの無いノコギリはキレイに仕上がるので便利です。

サイドをつける

弓が倒れないようにサイドに側板を付けます。こちらもダボ穴を開けていきます。
 

おもりに余った板を天板に固定

天板が大きすぎたのでジグソーでカット

一旦完成しましたが、実際に置いてみると天板が前から見えたので、ジグソーでカットします
 
 
これで、手前から見ても天板は見えません

実際に弓を置いてみる

 
うまくいきました。
これで壁を気にせず弓を立てかけられるので、巻藁練習がしやすくなりました!
 

弓の強さを量る鏡の修理

弓の強さを量るスケールの目盛を見るための鏡をつけていました。
 
 これで弓の強さを量れるようにしていたのですが、その鏡を一度落として割ってしまいました。
 
仕方ないので、もう一度作ります。
また100均で鏡を二つ買ってきます。
どう作ったか覚えていないので、自分のブログを見ます。
 

元の通り作ってみました。

↑前回の写真
 
自分のブログを参考に作ってみました。この3面鏡、一枚はずしてあるけど、どうなっているんだろう?
とにかく昔の自分を参考につくってみました。
 
 

3面鏡の上はやっぱり邪魔

三面鏡、そのままでつけると自重で見たい角度に止まりません。
仕方がないから、やっぱり1枚外します。外し方わからないから切断しました。
ここは別にアサリのないノコギリである必要はないのですが、あったので、そのまま使いました。
 
 

 

なんか合わない

 
固定するための木製のパーツは前のままなんですが、前から少しきつかった場所がありました。
干渉するので、切ってしまいました。
 
 

完成

干渉するところも切ったので、うまく行きました。

新弓を量ってみました

昨年22kgでお願いしていた弓が来ていたのですが、まだ自分の矢尺で量ってなかったので、量ってみました。
21kgの弓を使いこなすために、1kg強い弓を購入しました。
 
 
この弓です。量ってみると…
 
 
23kg… orz
がんばって筋トレします。
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