【弓道】月1回の練習会、そろそろ和服に

練習会を和服ですることに

だいぶ涼しくなってきました。
今日は久々の練習会でした。毎週先生に習う以上に、県内の同世代の近い段位の弓友と一緒に先生に習うことでより内容が濃い練習になりますね。その後の相互研修も充実します。試合が無いので、この練習が一番の調整の目標になっていますね。いざ試合になると、お互いライバル同士となってしまいますが、それも含めて良い刺激です。
 
朝夕は涼しくなってきたので、今日から和服を着ましょう、という事で事前に連絡が来ました。
元々は、昇段を目標に始めた練習会であるので、和服での所作の練習も含みます。

和服はどれにしようか

さて、こうなると和服はどれを着るか悩みますね。
複数持っていると、そんな悩みも楽しみです。
 
まだ一応9月なので、単(ひとえ)がいいかな。結構寒いから、もう袷(あわせ)でも良いかな。
下に道着を着ようか、それとも筒袖を着ようか、それとも素肌で引こうか…。
まあ、練習会なので紋付きまでは良いかな…。
悩みはつきませんね。
 
将棋の藤井二冠が、タイトル戦に出場されるようになって、和服を着る機会が増えておられますね。あんな立派な着物ではないですが、複数持っていると、いろいろと楽しめます。
弓道も、昇段していくと着物を増やしていくのも良いですね。
 
冬場には普段の練習でも下に長袖のTシャツを着ることをせず、審査の練習にもなるので、着物を着て引いています。道場のお二人の先生が、そのようにされているので、自分も自然にそうなりましたね。
普段、道着の下に丸首のTシャツを着ている人もみかけますが、それも先生方が着られないので着なくなりました。
 
で、結局、筒袖+紺の袷の着物(のみで襦袢なし)、下は稽古袴、にしました。
一番の理由は、袷だけが、普段よく着る衣装ケースのところに入っていて、それ以外が、まだ桐たんすでたとう紙に入っていて、出すのが面倒だったからですが…。
まだ、襦袢着なくても良いくらいの涼しさですね。素肌の場合は、ブッチャー襦袢を着たと思います。

練習に行ってみると

 練習に行ってみると、普段の練習の皆さんは先生も含めてみなさん道着。でも先生は、道着だと寒いのでもう和服の方が暖かくて良いかもとおっしゃっていました。
 練習会は私以外は、みなさん、普通に和服で、肌脱ぎは素肌でした。しまった、自分だけ軟弱な感じになってしまった。
 結果的には、袷はちょっと暑かったです…。
 まあ、何はともあれ、これからは和服が着やすい時期になりますね。

帰りは例によって

帰りには例によって、鹿に会いました。
今日は初めてドライブレコーダー付の車で練習にいったので、ドライブレコーダー見返してみました。
走っている途中に見かけたものは画質が粗いですね。
でも、それらしいのが映っていました。
 
 
 
 
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