新型コロナウイルス対策!アルコール除菌ウェットティッシュをシーラーで1個ずつ個装すると持ち歩きにとっても便利

新型コロナウイルスの影響で、弓道関連のイベントもどんどん中止になっていますね。
集まっての練習も自粛ムードですね。こんな時、自宅で巻藁が引けるのは本当にありがたいです。
ただ、仕事が忙しくなってしまったので、結局弓はなかなか引けてませんが。
ブログもなかなかアップできませんでした。
 

シーラーを使ったアルコール除菌ウェットティッシュの個装

 今回は、DIYerとして、こんな時期ですので、ちょっと工夫したお話の紹介です。
70枚入りのアルコール除菌ウェットティッシュがあるのですが、一度開けてしまうとだんだん乾燥していってしまいます。
 また、1枚だけ使いたいのですが、次のが出てきてしまう。また、そもそも元の70枚入りは持ち運びには大きい、というデメリットがあります。
 
 1枚ずつ開けて、すぐに捨てられる方が、感染対策には有効です。
 今回シーラーを使ってアルコール除菌ウェットティッシュを個装してみたところ、使いやすかったのでご紹介です。
 

今回使うもの

今回使ったのは、かなり以前に購入していたこちらのシーラーです。
今は売り切れています。
 
 
今だとこの辺りがお手頃でしょうか。
 
 
こんなのもあります。カッターがついているようです。
 
 
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「卓上、シーラー」、で検索するといろいろ出てきます。
 
 
それから、除菌ウェットティッシュ、100均のポリ袋小、ハサミです。
 

実際の作成

まずハサミで袋を4つに切ります、
 
 
次にシーラーで3方向を熱圧着します。
 
 
押さえつけて、赤いランプがつくと通電しています。
通電時間(秒数)は、相手のポリ袋によって決めます。秒数が長いと溶けすぎてしまい、短いと熱圧着不十分になります。これは事前に調整しておきます。
 
 
ちゃんと圧着されています。
 
次に、ウェットティッシュを折りたたみます。(事前にしっかり手を洗っています)
 
 
折りたたんだウェットティッシュを袋に入れます。
 
 
残りの断端を熱圧着します。
 
 
このままだと空気が多いので、1か所空気穴を小さく開けて、空気を追い出します。
 
 
開けた穴が小さいと、なかなか空気が再度入ってこないので、この状態でウェットティッシュギリギリで再度圧着します。(別にこの工程なくして、最初から空気抜いて圧着しても全く問題ないです。ただ、空気が抜きやすいのでしただけです)。
 
 
周囲のあまった部分を切っていきます。
 
 
そして開けやすいように少しだけ切り込みを入れておきます。(写真なし)
 
どんどん作っていきます。
 
 
この日は8個作りましたが、別の日にさらに20個くらい作りました。
 

いろいろな場面で使えます。

今の時期、急に消毒が必要、手を洗いたい、という場面に良く遭遇します。
どこかを触った後に手を消毒したり、どこか触る前1日1回のドアノブ拭きなどに重宝します。
スマホを拭いたりするのにも使っています(スマホには悪いかもしれませんが、今の時期、よく触るスマホにウイルスがついていたら大変です)。
噴霧式も持ち歩きにくいので、これは携帯に便利で、またすぐ捨てることができます
 
消毒グッズの持ち運びのアイデアでした。
感染予防の何かのお役にたてば幸いです。
みんなでしっかり感染予防して、この局面を乗り越えていきましょう!

おまけ、手作りマスクの話

さて、私がこんなことをしている間、妻が手作りマスクを作ってくれました。
 
 
リスクが高いところでは不織布マスクが必要ですが、リスクの低いところでは、不織布マスクを節約したいので、洗える手作りマスクが便利です。妻に感謝、感謝です。
 
 
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