【弓道】新にべ弓の強さ

新しいにべ弓の強さ

調整してた新しいにべ弓(2019年に注文して、2020年秋に届いたもの【弓道】巻藁矢5本で新弓の調整,【弓道】新しいにべ弓の弦を外す 久しぶりの練習,【弓道】新しいにべ弓)を、矢尺一杯引けるようになってきました。
だいぶ暑くなってきたので、このにべ弓はあまり本格的に使えませんが、ようやく強さを量ることができるようになりました。
さて、実際に量ってみると…
 
 
21kgでした。五分八厘の厚さの弓ですが、まあ、予想どおりでした。
なかなか引きごたえがありますね。
 

合成の弓の強さは…

これから暑い季節に引くようにずっと調整してきた新合成弓(2019年注文し、2020年3月に届いたもの【弓道】竹弓の新弓の調整)の強さも気になるところです。
こちらの強さは…
 
 
20kgでした。これからかなり引く予定なので、もう少し弱くなるかもしれません。
6月の試合では19.5kgのにべ弓(この記事の2018笄の弓、【弓道】梅雨の時期の竹弓)を使っていたので、自分の今の体力には丁度良い感じです。
この夏はこの弓で試合に臨めそうです。
6月までメインで使っていた2018笄のにべ弓の方が裏反りがあって、矢飛びはそちらの方が良い感じがしますね。
 

裏反りは同じくらい

2019年作の、合成弓とにべ弓ですが、今のところ、裏反りが同じくらいです。なんとなく自分の好みの裏反りになるようにしていると揃ってきますね。梅雨前は少し物足りなかったのですが、今はかなり良い感じです。むしろ2018笄のにべ弓の方が裏反りが深くなりすぎて悩ましいです。
 
 
新にべ弓の方は夏には引けませんが、もう少し使い込んだら20.5kgくらいになるのではないかなと思っています。
冬場はまた強くなってしまうかもしれませんが…。
 
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